スペインも決勝Tへ16強そろう

1次リーグ終了して、トーナメント表が決まったが、なかなかこれは偶然とは考え難い表になっている。


トーナメント1回戦が、欧州勢同士、南米勢同士の組み合わせ。


南米の強豪のブラジルとアルゼンチンは最も遠いブロックなので、潰し合うことはないが、下馬評で現在の世界最強のスペインと、MVP候補のC.ロナウドがいるポルトガルは1回戦で潰し合いになる。
ドイツとイングランドも1回戦で当たる。


日本と韓国は共に相手が南米の中堅で、アメリカはガーナとで、韓国とアメリカは同じブロック。
ここらへんは組み合わせとして裏で握り易いパターンが揃っている。
日米韓の金持ってる国三つともがそうなったというのは、偶然としては出来すぎな感がある。


スペインVSポルトガルや、ドイツVSイングランドがあると、欧州での視聴率はすごく上がるだろう。
でもこれだと、決勝まで欧州勢が上がるのは苦しそうだ。
視聴率は上がるけど上には行き難いという、絶妙な組み合わせ。


ブラジルが上がってくるのがお約束で、反対側のブロックはアルゼンチンか、スペインVSポルトガルの勝者が上がってくれば、画的には予定調和で素晴らしいということになる。


準決勝で、メッシのキングダムサッカーが、スペインの組織サッカーを翻弄して切り裂いて、決勝はブラジルVSアルゼンチンというのが最も望ましい形だろうか。


スペインVSポルトガルで、互いに削り合ってイエローカードがたくさん出てしまった場合は、日本VSパラグアイの勝者は、けっこう楽に戦えてベスト4まで行けるかも知れない。


通常であれば、日本がW杯決勝Tの本気モードのスペインやポルトガルに勝つのは、ザクがガンダムに勝つよりも有り得ないことだが、イエローカードが山のように蓄積していたら、勝つこともなくはない。


今大会はなんとも政治的なお膳立てが多い感じで印象が良くない。
会場が南アという胡散臭い国だと、やっぱり色んなことが起るねぇ。


まぁそんなことは庶民が気にしても始まらないことなので、ひとつひとつの試合を楽しむのみだ。

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